鯛料理には徳島県の鳴門鯛がおすすめ

徳島県の物産・名産について

有名だと思われる物産、私は好きだがあまり知られていないものを羅列してみます。

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鳴門の鯛(鳴門鯛)

elfpdl33 / Pixabay

俗に「魚の王様」ともいわれるマダイ。

徳島県鳴門市では、「タイ網」と呼ばれる「定置網」や、手釣りによる「一本釣り」で漁獲されています。

その中でも世界一の急流と称される鳴門海峡でもまれたマダイは一級品。

実は鳴門海峡は世界でも有数の豊かな海でもあります。

「鳴門鯛」は春と秋の2回に旬を迎えます。

当地の激しい潮流でもまれて身が引き締まったタイは、夏が過ぎると徐々に脂がのってうま味が増します。秋が深まるにつれて見た目にも赤みが増すため「紅葉鯛」とも呼ばれて珍重されている一品。

「鳴門鯛」には、鳴門海峡の激しい潮流を泳ぐため、骨に「こぶ」を持つものもいると言われていますコリコリした歯ごたえの引き締まった身と適度な脂の乗りが、高評価を得ています。

また、「鳴門鯛」には、タンパク質、タウリン、EPA、DHA、ビタミンB1、ビタミンB2(内臓部分)などが多く含まれます。

これらの成分には、成人病予防、ダイエット、ストレス、美肌、視力低下予防などに効能があると言われています。

地元では毎年桜鯛祭りが春に開催され旬の天然鳴門鯛を浜値で販売されます。

春先には鯛めしや宝楽焼などの鯛尽くしで贅沢するのに最適です。

その他オススメ「すだちブリ」

県特産のスダチをえさに混ぜて育てた「すだちブリ」は、脂がしっかりとのっているものの、さっぱりして臭みが少ないと女性を中心に好評です。

魚の臭みを消すために、餌にかんきつ類などの果物生成物を混ぜて育てた食用魚のことをフルーツ魚(フルーツさかな)と言います。

みかん鯛やオリーブブリなんかもあるみたいですね。

昔は認知度が低かったですが今はスダチは徳島県が名産地として有名です。

それもそのはず全国シェアはほぼ100%です。

徳島県のマスコットキャラにも抜擢されています。

その名も「すだちくん」

他県では見かけない部類の品

なかなか他県では見かけないのではないかと思うのは、アジ、タチウオなどの魚を酢で絞めた寿司です。スダチ、柚子の香りがあるとさっぱりした味です。寿司屋さんで食べると言うよりスーパーや道の駅で売っているのがお勧めです。

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